人と話すのが苦手なのは、相手が悪いだけかもしれない。

人と話すのが苦手

こんにちは。トニーです。

最近では、密会にて人と会っているんですが、まー良い人が多くて刺激を毎日のようにもらってます。

申込みが多数来ていてありがたい限りだ


電子書籍から僕のことを知ったって人もいますが、Twitterで絡んだことはなくとも数ヶ月前から僕のことは見ていて、今回申し込んだ。

って人もいましたね。

僕としてはここからは本気の人と触れ合って、ガチで稼がせるチームを作ったりなどそういう取り組みに気合を入れてる最中なのでTwitterで価値観を共有できる人が会いに来てくれるのは普通に嬉しい限りです。

もちろん、流石に礼儀が全然ちゃんとしてない人とは会わないようにもしてるんですが、基本的には皆さんいい人なんでよかったなぁと。


普通に新しい人とSNSで話して、しかも感謝されたり、お茶代出してもらったり地方から人に会いに来てもらったり、お土産貰ったりとなかなかありえないくらいにありがたいことになってますので

今回は人と話すのが苦手な人が生まれる理由。っていうテーマで話をしていきます。

前提をおいてお話すれば、元々僕は人と話すのは苦手ですし、そもそも新しい人と会うなんてことはやりたくないというタイプの人間です。

そんな人間が人と会っていく内に「なるほど!!だから俺は人と話すのが苦手だったし嫌だったんだ!」と思った理由に確信づいたものが合ったので、それを共有していきます。

人と話すのが苦手。っていう人はご参考にしていただければ。

密会で人と会う内に、人との話し方が改めて思い出せてきた。

元々僕自身が密会で人と会おうとしたのって、「とりあえず最近人と会ってなくて、明らかに思考が固まってしまってきたから解きほぐしに行くかー。」っていう面が強くて、密会っていう企画を打って人と会いはじめてました。

人というのは本当に慣れってのが存在して、それこそ密会を始めた最初の方とかはなんか上手く相手とコミュニケーションが取れていたのか?っていうと今思うと取れてなかったかなーとは。

別に言いたいことは言ってたし、聞きたいことは聞いてたんですけどね。

ただ、何を考えているのか?っていう予測がつかないとどうしても後手になってイマイチ言いたいことが言い切れないような感じだったなーと。

とはいえ、そんな中でも繰り返し人と合っていれば、普段文章で書くように相手の考えていることや自分が伝えたほうがいい言葉とかが出てくるようになったんで、密会で人と会うのがすげー楽しくなってきてたんですよね。

相手のために普通に思ったことも言えるし、実際に僕自身は経験やこれからの事業モデルも確立してるんで、純粋に相手の力になるような話もすることが出来る。

実際に話すことでネタももらえるし発想も浮かぶしで、「おーやっぱ人と話すのって良いな」「めっちゃ活動にプラスになるじゃん」と思って話すのが楽しくなってきました。

でも僕、先程書いたとおりなんですが、元々はめちゃくちゃにコミュ障ではあるし、それこそ20人くらいいた営業組織ではダントツでビリの成績を残すくらい営業ができない人間だったんですよ。

それがいまだと普通に人と話すことが出来る。なんなら相手に対して駄目だと思ったことは普通に初対面でも話すし、むしろ会話するのは嫌いではないと思えている。


これがなんだろうなー??と考えて見た所。

結局、僕が苦手だったのは「人と話すこと」ではなくて「面倒な話をすること」だった。ってことでした。

過去人と会った時に言われた衝撃な言葉

話はガラッとさかのぼって僕が営業に出ていた数年前のことです。

当時ですが、僕はmixiっていうSNSを利用して人と会って営業をしていたのですが、その頃はmixiで人と会うとなると大抵の人が何かしらのビジネスをやっている人が殆どでした。

中には男女の出会いを求めている人もいたり、同性愛的な出会いを求めている人がいたり、友達作りで利用している人もいたり、様々あったのですが、まぁたいていビジネスですね。

忘れもしない、その日は営業初日です。

営業っていうのを始めることになったけども感覚が何一つわからなかった僕はとりあえず言われるがままにまずはmixiで人と会ってみることにしたんです。

で、やってみたらすんなりと会うことが決まって、男性と会うことになりました。

正直何をやっているのか??はわからなかったんですが、とりあえず自分の経歴は話して、こんな人なんですよーってのはメッセを送って、当日その人と会ったんですが・・・。


なーんか、話してて違和感があったんですよね。目の奥が笑ってないというか・・・。

今の日本の話しとか、経済の話とか、お金の話とかをとにかくやたらと話してくる。

別に話してくることは良いんですが、僕、そんな事に興味があるとは一ミリも話してないんですよ。「こういうのを知らないと先々生きれないと思うんですよね~」とか言われても、知らんし。生きれているし。

で、あまりに興味がなかったから「申し訳ない。そういう話は僕は素直に現段階では興味がないので、〇〇さん(相手)のお話を聞かせてもらってもいいですか?」と聞いたんです。


「いいですよ~」ということで話を聞いていきました。

過去職場がブラックで、鬱になって、その後ビジネス的な詐欺にあって数十万園の借金が合って、その後短期投資をやってどうにか生きれるようになって・・・・


ほうほう、なるほどー。と。でその短期投資ってどんなやつだったんですか??

と僕が聞いたんですよ。そしたら・・・


「なんでそれを話す必要があるのか。理由がわからないです」



って言われました。




・・・・・はい???

え??どういうこと?話す理由がわからないって話す理由がこっちのほうがわからないんだが・・・??


もう、当時はすげーテンパりました。だって普通に特になにか売るとかそんな気は一切なく、普通に話を聞いてただけなんですもん。僕もフルオープンで何やってるんですか?っていう回答には何一つ隠さず話してましたし、そもそも人と話すときって素直に話さないと何の意味もないよね?って考えだったんで。

とはいえ、もしかしたら自分の聞き方が悪かったのかも知れない。

とりあえず当時は「聞き方が悪かったならば申し訳ない」と話して、ササーッとその場を後にしました。


なんかもう、話すのが嫌になったんで。

マウントの取り合いとか人生に置いて一切必要ない。


とまぁ、ちょっと僕自身の過去のいやーな記憶を書いちゃったので、いい気分にはならないかも知れませんが、僕自身にとって、この経験は非常に貴重でした。

振り返ってみればですが、相手からしたらきっとそういう営業というかマウントの取り合いから入るスタンスで人と話してばかりいたと思うので、そういう話し方が染み付いていたんだと思ったんですよ。

僕としては「そもそも人と人って対等だし、実績や立場に多少の配慮はあれどどっちが偉いとかはない。だから普通に腹を割って話すのが当たり前」

っていう考え方だったんですが、その人にとっては「そもそもとしていきなり人に腹の内は見せないのが当たり前」っていう考えだったんですよね。

そりゃー話があうわけはないです。そもそもの上がりたい土俵が違うので。

その当時の場所では普通に謝ってとっとと切り上げた僕でしたが、あとになって「どう考えても相手の方がおかしいよな?」となかなか寝付けなかったことを覚えています笑

今でも根本的な考えとしては変わってなくて「そもそもとして腹の中を見せないことが前提での会話スタートが普通」っておかしいんですよね。

だって、普通に素直に話して、合わなかったらそれは仕方ないし、合ったならば楽しく会話をしていきましょうー!でいいわけじゃないですか。

もちろん、いきなり相手のすべてを聞く。とか嫌がっていることは聞いたりはしないですよ?そういう配慮は有りきだけども、素で話して、腹を割って話さないと今後の関係性だって続きはしません。

だから、マウントの取り合いとか探り合いをする必要があるんです。とか言われると。

何だその世界??って思ってしまう。

強いて言えば、そういう人が相手ってこともあるから、腹の中を見せやすいように先に意見をすべて伝えておく必要がある。ってことはやってく内にわかったのですが・・・。

それでも、素で話すことが出来ない相手に対してはそういう事をやってあげないといけない。ってことですから。なんか相手を下に見るようで嫌だったんですよね。

若いと言えば若い考えでしたが、結果的にそういうスタンスを崩さなかったので僕は営業で全く結果を出せず、当時は20人近い営業マンがいた中でダントツのびりの成績のまま営業は辞めてしまいました。

人と話すのが苦手なのは、相手が悪いだけかもしれない。

そんな事を経験して、色々と人と話して、密会なども行ってきた今思うこととしては



なるほど。俺は話すことが苦手だったんじゃなくて、マウントの取り合いとか腹の探り合いみたいなのが嫌いで嫌だったんだな。

っと気づくことが出来ました。

実際、僕は人と話すのとか交流することは嫌いではないんですよ。基本的には世の中には悪い人は想像少ないとは思ってますし、今までの人生を振り返ってきても一人の時間は合ったほうが良いけども、他社と過ごしている時間のほうが長い人間です。

仲良くなって相手のことを知れるって普通に楽しいことですしね。

ただ、なんで営業が苦手だし、接待も大嫌い、人と会うのは基本的に嫌だったのか?っていうと

こういう腹の探り合いとかマウントの取り合いが嫌いで、嫌だっただけでした。

だって純粋にめんどくさいじゃないですか、そういうのって。

フラットに話して合うならば合う、合わないならば合わない。

全部話して互いにメリットが有るならば、深く話を聞いていく、無い上に、相性が悪いならばそれまで。

それだけでいいと思うんです。


そうしないと生きていけないんです!!っていう人の話もわからなくはないんですよ。僕自身前職にいる時はとにかく人の顔色伺って生きてましたから。

でもまぁ、やっぱり配慮はあれど、そういうメンドイ気疲れは人生において一切必要ないことだよな。と。

実際に腹を割って本音で話していたら会話の苦手意識は一切消え失せましたしね。

なので、、、もしあなたが会話が苦手だと思っているのならば、それは僕と同じように「会話が苦手」なんじゃなくて「マウントの取り合いとか腹の探り合いとかそういうめんどくさい行為が苦手」ってだけかもしれないですよ

見出しやタイトルの「相手が悪い」っていうのは相手に責任が100%あるよね。っていう話ではなくて、単純に相手(との相性)が悪い。って意味です。

別に相手だって悪人ではないと思うんですよ。ただ、そういうマウントを取る生き方、牽制して話すような世界に常に生きていたらそれがスタンダードになるのでその事自体は悪いことではないですし責めることはできません。

ただ、根本的にそういった人とはまず会話が噛み合わないなーと想像すると思います。独立してからはより一層本音で話すような感じになったので、そういう腹の探り合いとかは絶対にできないだろうなとは。

何にしても、マウントの取り合いとか、腹の探り合いなんてものは僕は本来は必要ないものだと思ってますし、出来る限りは必要ない世界で生きたいと思っているのでそういう世界を自分の周りでは広げていけたらなーと考えてます。


嫌われたらと思う方も多いとは聞くんですが、本当に相手のことを考えて、配慮もした上で本音を話して嫌われたら、それはもう仕方がないじゃないですか。

でも、それでも付き合ってくれると言うか、腹を割って話せる人が一人でもいるというのは人生の幸福度に大きく影響するものでもあります。

少なくとも、自分が会話が苦手だと思っている人は、会話が苦手なんじゃなくて、そういうめんどくさいことが苦手なのかも??と疑問を自分に投げかけてみるのは有りじゃないかな?と。

そうやって見ると、意外と会話が好きな自分がいるかも知れませんからね。




ではでは、今回はこんな所で。


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