嫌われる前に確認しよう。引用リツイートのマナーに関して【Twitter運用】

嫌われる引用RTに関して

こんにちは。トニーです。

先日、引用RTに関してのラジオを撮った所、メルマガ読者から反響が有りました。



Twitterをやっていると誰しもがこういうツイートの形を見たことがあると思います。

これが引用リツイート


上記は僕が僕自身のツイートを引用している形なので何も問題はないのですが、この引用リツイート。

何気なく使っているだけなのに、実はやることで相手から嫌われてしまったり、気付かぬうちに損をしている人が結構多いです。

なので今回はやってはいけない引用リツイートに関してと、そもそも引用リツイートの効果ってどんなものなの??ってところに関して言及していきます。

そもそもなんでみんな引用リツイートを使うのか?

そもそも引用リツイートって何??なんでそんな物やる必要があるの??っていう疑問にお答えしますと。

引用リツイートの一番の魅力は「自分が元ツイート(引用されてきたツイート)に対してどんな考えを持っているのか?」が端的に表せる部分になります。

例えば、ただ単純に「行動しなければ何も現実は変わらない」

と呟くだけだと単調だし、説得力もなにもないんですが

元ツイートで

「AというBという、二人の女声がいた。Aさんは痩せたい~、こんな体になりたい~と10年間言い続けた。Bさんは何も言わずに、黙々と半年間ダイエットした。

当然ながら、結果としてAさんの体重は変わらず、Bさんの体重は落ちてスリムになった。凄い当たり前な話なのにAさんのままいる人は多い」

っていうツイートを引用して「行動しなければ何も現実は変わらない」ってついていたら。

「あぁ、たしかにな」とは見た人は思う可能性が高まります。(例えが下手ですが、すいません、いいの浮かびませんでした。)

とまぁ、端的に言えば一つのコミュニケーションになるし、その人の意見を元に「俺はこう思う」と話しやすい機能なんですよね。



引用リツイートの戦略的に狙える効果

さらに言えば引用リツイートを影響力を高めるために利用する事もできまして


直球で書いてしまうと「引用リツイートを元ツイートの人にいいねorRTしてもらうことによって自分のツイートの露出を伸ばせる」という点を利用するやり方です。

引用リツイートを行うと、元ツイートの人に通知が届くんですよ。

「こんな感じであなたのツイートが引用されましたよ」的な感じで。

こんな感じで自分の通知欄に引用リツイートが表示される。



で、それを見て元ツイートの人がいいねorリツイートをした場合は、自分のツイートがその元ツイートの人のフォロワーさんに広がっていくことになるんです。

実際僕も最初の頃はそれを目的の半分以上としていろんな方のツイートを引用してRTしている時期もありました。

当然、ツイートは同意できているもの、出来る限りの相手への配慮はした上で。ですけどね。

Twitterのノウハウなんかでもよく「インフルエンサーに絡め!!」と書いている物も多いですが、大抵の場合はその絡み方としては引用RTが挙げられています。

実際引用からコミュニケーションがスタートすることもありますし、それ自体は何も間違ってはないとは思いますね。

注意したほうがいい、実際にやると嫌われる引用リツイートのマナー

引用リツイートはまず真っ先に元ツイートの人の目に入る。

だからこそ元ツイートの人の気持ちを不快にさせてしまうような引用はしないほうがいいよ。というのが音声で話していることになりますが。

ここでは、相手を不快にさせる可能性が高い引用リツイートの例に関してお話をしていきます。

発信のやり方は人それぞれではありますが、僕としてはあんまり相手を不快にさせるってことは狙ってやるべきことではない。と考えてますので参考にしていただければ幸いです。

やってはいけない引用RT 相手の意見に配慮なしに反対意見。

これは、普通に避けたほうがいいです。

音声でも話しましたが、引用リツイートを一番見ているのは相手ですし、配慮も何もなしに反対意見をぶちこむのは、相手からしたらいきなり殴られるようなものです。

特にTwitterだと匿名性が高いからか、有名人と絡める唯一の機会だからか、容赦なく引用リツイートで反対意見どころか相手の人格を否定しているツイートなどもたまに見受けられます。

別に反対意見を述べるな!とはいいませんが、そもそも140文字の世界で、むしろTwitterのみで相手の人格を把握することなんて出来ませんし、元ツイートの人も匿名だろうが一人の人間ってことは忘れてはいけません。

引用リツイートはリプより見られてないと思っていた。という意見も聞いたことがあるのですが、実はリプよりも引用のほうがどでかく通知欄に載るし、しかもリプと違って自分にしか通知が届かないから精神的ダメージがデカイんですよね。

反対意見を持つのはいいですが、別にそれなら引用ではなくて普通にツイートすればいいと思います。

わざわざ相手に不快な思いをさせる必要はないですね。

やってはいけない引用RT 唐突過ぎる元ツイートを真似たおふざけツイート

これも結構やらかしている人いるんですが、マジで辞めたほうがいいです。

元ツイートのテイストを真似て引用リツイートは実はよほどの関係性が出来てない限りは一発で嫌われる可能性があります。

これ、やっている人からするとリスペクトとオマージュを兼ねているだけ。と感じてしまうんですけども、実はやられた側からすると「自分がちゃんと考えて出したツイートをからかわれている」様に感じてしまうんですよね。

事実、僕もたまーにこういう引用をやっていた側だったんですが(何の悪気も、おふざけする気もなしに)一回他者から元ツイートを真似された引用をされて以来、一切真似た引用リツイートはやらないようにしました。

単純に自分がやられて凄い嫌な気分になったからです。


これに関しては同意意見でもなんでもなく、真面目なツイートによくわからない下ネタぶっこまれたから嫌だった。ってだけなんですが。。。

ここに関してはTwitterっていうネット空間のずれがあると思います。


リアルならば表情や声色、関係性でいくらでも調整が聞きますが、文字だと調整が聞きづらいのと、後はその引用の通知を見た時は疲れてたり消耗している時にあたってしまう可能性もあるんですよね。

そこまで考えるのはめんどくさいよ!と言われるかもしれませんし、僕もそう思うからこそ、そういった可能性があるならばそもそも真似するような引用リツイートは一切しない。

という形で落ち着いている状態です。

とりあえず・・・・


同意できる意見にのみ引用してやっていけば大抵OK

ってことが伝わればいいかなーと思います。

途中でも話しましたがそもそもそんなに引用リツイートに対して考えるのも面倒ですし、だったら素直に同意できる意見のみ、相手に配慮して引用すればいいのではないかなーと思います。

変に反対意見突っ込んだり、おふざけして嫌われたりしたら、互いに何の得もないですからね。

わざわざそんなことはしないでいい。

価値観や考え方なんてのも人それぞれではありますが、互いに争ったり優劣をつけたりとかするのではなく、純粋に似た価値観の人同士で集まって、仲良くやって各々で理想の世界を目指していけばいいのではないかなーと。

そんな事を思うばかりですね。

ではでは、今回はこんなところで。






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