いいね・RTが少ない人のツイートは意味がないって本当か?

どーも、トニーっす。

本日はTwitterに関しての質問が届いているから、その内容に関して回答をしていく。

いつも見てくれているたかやんさんからの質問だ。


主観で答えていいということだし、今回は俺がTwitterをやる上で心掛けていること。

一応、俺自身はツイッターはそれなりに活用できていて、フォロワーは徐々に伸びているし、自身の商売にも繋げられているから多少は参考になるだろう。

とはいえ、君と俺とではそもそもとしてのタイプも違うだろうし、考え方があっているとは限らないから参考になると思った部分は取り入れてくれれば幸いだ

ツイートにいいねが少ないのは気になるのか?

まず、今回俺がこの質問を受け取った時に思ったのが

「なぜたかやんさんはこの質問が浮かんだのだろう?」

という点だった。

ただ、俺が意識している点を話したところでも、それがたかやんさんが望む回答になるかはあてずっぽうすぎるからな。

というわけで、質問を変えさせてもらった所、

ありがたいことに返信もしっかりしてくれた。


こういった質問の背景が知れるのは、本当にありがたい限りだ。

確かにフォロワーが多くてもツイートの反応が少ない人がいれば、フォロワーが少なくともツイートの反応率が非常に高い人がいる。

実際、俺のメルマガでも「ツイートにいいねがつかない」ってことに対して質問がちょいちょい届くくらいだ。

ツイッターをやっていて、ツイートの反応率を気にしている人は多い。

それじゃあ、実際に俺がTwitterをやっているのに心掛けていることをかいつまんで話していこうと思う。

フォロワーが多くてもいいね、RTがついてなければ意味がない?

「フォロワーさんが多くとも、いいねやRTが少なすぎる人を見ると、それ意味があるのかな?って思う」

「せっかくフォロワーさんがいても、全く反応が見えないと悲しいよね」

Twitterを始めて三ヶ月ほどだが、こういった意見を見ることが有る。

正直、気持ちは分かる。

俺自身もツイートにいいねやRTが付けば、そりゃ嬉しい。

数字が上がるというのは純粋にテンションが上がるし全くつかなかったら多少気にするところがあるのは事実でも有る。

それこそ自分が出した会心のツイートにいいねが大量に付いたり、RTが沢山付いた時にはニヤニヤしてツイートを見続けてしまうくらいだ。

(一喜一憂するなとは言われるが、喜ぶ時は徹底的に喜ぶようにしてる)

そんなんだから、ツイートの反応があれば嬉しいってのは共感しか無いんだが。。。

「ツイートに反応が無ければ意味がない」という意見に対しては「いや、そんなことはなくね??」っていうのが俺の意見だ。

と、いうのもだ。

確かにいいねやRTがつかないってことは「インプレッション」は伸びないってことなのは間違いはない。

※いいねやRTがつくと、タイムラインにそのツイートが表示されるから、いいねやRTが多いツイートは必然的に多くの人に見られるようになるんだ。

とはいえ、重要なのは

そのツイートを見て、実際に活かした人がどれだけいるのか?という見えない部分の反応数だと俺は思っている。

例えば、先日、こういったメモのツイートをしたわけだが

マジでメモはおすすめ。

このツイートをみて

いいねが100ついて 実際にメモを取り始めた人が10人いるよりも

いいね10しかつかなくとも、実際にメモを取り始めた人が100人いてくれたほうが、実際には誰かに価値を与えた、行動を促す一助になれた。ということになる。

確かに上記の例だったらいいねが10しかつかなかったら発信者側は悲しいかも知れないが・・・・それでも実際に動いてくれる人がいる可能性がある以上、ツイートしたことに意味がないなんてことはないと断言する。

たかがツイートというが、されどツイートだ。

もちろん、ツイートの反応数を上げるっていうのが目的だった場合は確かにいいねやRTが少ないってのは目的達成が出来なかったってことになるのかも知れないし、そもそも行動してくれた人もいないかも知れない。

しかし、それは逆に行動してくれた人がいるかも知れない。ということだ。

ポジティブとかネガティブとかの話じゃなく、どっちかわからないならば自分が行動できる方に考えていたほうが得だし、毎回のツイートにその可能性があるならば、別に呟き続ければいいと考えている。

フォロワー数の割に反応数が多い人少ない人の違い

次に下記の部分だな。

フォロワーさんが多くても関わりが少ない人もいれば、少なくてもいろんな人と関わっている人もいる。

トニーさん主観でその違いはなんなのか。
それが知りたいです!

その理由としては、僕よりもフォロワーさん少なくてもみんなの反応がいい方を何人が見てきて、何が違うんだろう?

って思ったところからです(´゚ω゚`)

他にも、フォロワーさん多くいても全く反応がない人もいてりしたのでそこら辺の違いも気になったところからです!

ここの部分に関してはざっくりとした答えになってしまうが、

その人のスタイルの問題じゃないか??

というのが俺の回答だ。

それこそ、ツイートに対してのリプ一つとっても

・すべてのリプに対して返信する人

・親しい人にしか返信は送らない人

・一切返信を送らない人

もいれば、その返信の仕方も「短文で返す人」「長文でしっかり返す人」もいるわけで引用RTに関しても、

・引用されたRTはすべてRTする人

・適宜RTするものを選ぶ人

・基本的には引用RTにはいいねだけで返す人

・何もしない人

と様々あるわけだ。

別にどれが良い悪いってことはなく、その人のスタイルが反映された結果としていいねやRTが集まりやすい人もいれば集まりにくい人というのもいるのだと考えている。

あとは、さっきも話したとおりで

ツイッターで発信活動をしている人はいいねやRTをすることに抵抗はないだろうが、普段使いで友達とつながってるだけだったり、ただ情報を集めている人とかは特にいいねやRTをする機会も少ないだろうしな。

どういった人がフォロワーさんとして集まっているのか??によっても千差万別だろう。

だから、もし反応率を上げていきたいという場合は

そこら編を踏まえて、反応率が高い人のスタイルを真似たいor真似られる部分は真似ていくというのが最も手っ取り早い方法になるのだろうな。

さっきも言ったが、ツイッターの反応が手っ取り早くほしいならば、同じようにツイッターの反応を求めている人をフォローしてやり取りすればすぐツイートにいいねやRTがつくようになるぞ。

中には既読感覚でいいねを送っている人はいるからな。そういった人たちからツイートにいいねをもらって、やる気を上げるのも一つの戦略ではあるだろう。

ツイートにいいねやRTを貰いたいならば、有益性を出すこと。

と、今回の質問回答に関してはこのような形になるが

最後に、俺がTwitterをやる上で心掛けていくことは

・見てくれている人にとって、プラスの存在である事。

っていうのが、抽象的では有るが心掛けていることでは有る。

さっきも言ったが

たかだかTwitter、SNS、たかだかフォロー、フォロワーの関係、たかだかツイートだが。

されどTwitter、されどフォロワーさん、されどツイートだ。

せっかく見てくれたならば、ほんの少しでも相手が相手の望む方向、良い方向に進めばと思ってTwitterはやっているし、情報発信は継続している。

別に聖人ぶってるわけでも深い意図があるわけでもない。


やるんだったらそっちの方が楽しいし、喜ばれる言葉をもらったほうが嬉しいだろう?
そして、価値を与えることで巡り巡っていい結果になるってことは俺は今までの人生で十二分に理解している。

そのために、基本的には発信活動は続けるし、その環を広げるためにフォロワーさんには集まってもらいたいと思ってる。

無理して楽しめなかったら、自分もつまらんし、そういう姿を見せるのも夢がないから適度に力抜いて、楽しむようにはしているって感じだな。

まぁ、これは俺自身の考え方ってところだからあくまで参考程度にな。

それじゃあ、今回質問をしてくれたたかやんさん、改めてありがとう。

またTwitterでもよろしくな。

この記事を、君の人生の糧にしてくれることを期待する。

んじゃ。


この記事を読んでいる人はこの記事を読むといい。

1 COMMENT

himitunootikara

実際の記事にしていただき、ありがとうございます!
確かに、目には見えなくてもそれで行動する人が増えたらそれでいいですね!
着地をしっかり見てこれからもやって行きたいと思います(๑⃙⃘´༥`๑⃙⃘)
ありがとうございました!

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