諦めきれない人間こそ、未来を掴める人間だ。

諦められない人間

こんにちは。トニーです。

先日こんなツイートをしました。


自分で言うのもなんですが「諦めきれない」って非常にいい言葉だし、大切な要素だよなぁと最近ひしひしと感じています。

「俺が諦めることを諦めろ!!」みたいな言葉って某少年漫画でありがちってかある言葉ではあるんですが、ニュアンス的には近いものがあるのかなと。

今回は、「諦めきれない」っていう言葉に関して自分の実体験から少し深ぼる記事を書いて行きます。

何かを成し遂げたいんだけども、いまいちスイッチが入らない。

頑張っているんだけどもうまく行かなくてたまに挫けそうになる。

そんな人の一助になればいいなと願いを込めて。

中学時代、人生を諦めかけた時があった。

今でこそこうして日々のほほーんとしながら、フリーで生きてる僕ではありますが、一応人並みの苦労というのは経験したことが有り。

中学時代は、軽く自殺未遂をして噂になったことが有りました。

自殺未遂って言っても手首を切るとか別に大層なものではなく、3階の教室から飛び降りようとして(といっても普通に怖くて飛べなかった笑)

それが少し噂になったー。というだけの話ですが。

サラッと事情だけ説明すると、当時の僕は小学校時代からずっと同じ友達グループに所属していて、簡単に言えばそこからハブられてしまったんですよ。

原因自体は一発芸が出来なかったっていう超些細なことなんですが、当時の僕からしたら自分にとっての世界はそこでしか無くて、友達との距離が離れていくごとに世界が崩壊していくのを感じてました。

で、それが進んでいって、もう俺の世界の居場所がなくなった・・・と絶望してそういう未遂に及んだ。というのが当時の結論です。

結局僕は死ななかったんですが、今思えば、僕はその頃からきっと「幸せになることを諦めきれなかった」のだと思います。

だからこそその時まだ生きれていたんだろうなと。いうて親のこと好きだったし、なんかこの世界に対しての希望がまだ残ってたんじゃないかな。


ちなみに、僕はその後、昼休みのサッカーグループにひょんな時に参加して、そこでまた新しく友達が出来て中学3年生目はそんなに苦しい思いをすること無く過ごすことが出来ました。

あぁ、世界って全然広がることが出来るのか、居場所って増えることがあるんだな。と人生で初めて感じたのはその時だと記憶していますね。

幸せになることを絶対に諦めない。諦めきれない。

とまぁ、初っ端から若干重い話をして申し訳ないですが、その後、高校に入ってからは友人にも恵まれ、僕自身は自殺なんてものとは無縁の生活を送ることになります。

そんな中でもやっぱり辛いことは多々有りました。

高校に入ったときは絡む人を間違えて(明らかに相性が悪い人と最初に仲良くなろうとした)、一瞬これやべーんじゃね?と過去の経験がフラッシュバックしそうに成りましたし。

その後難なく、生きてきたけど、ビジネス始めて、大学生ながらに借金60万円抱えて就活も出来ないし全く稼げないし飛び込み営業で塩巻かれた時は人に拒絶されるってこんなにつれーのかと知りました。

後はその後週6行って週4で泊まり込みの研究室に入って、嫌すぎて蕁麻疹出たときもあれば

なぜか知り合いから30万詐欺られたこともあるし

そんな経験したけど当時のコンサルタントから10万払った合宿にて、大勢の前でボロクソに酷評されたり

大学辞めてまでビジネスしてたけども全く稼げなくて当時の彼女(今の奥さん)に対して全く立場ない感じになったり

それから5年の時を経て、会社をメンタルズタボロになって辞めて、それでも大きくは稼げず貯金が尽きかけて、就職しようかなーと考えたのも数ヶ月前の話です。


と、こうして辛かった面を振り返ればなかなか辛い思いしてきているなと自分も思います。

(これと同じかそれ以上に楽しい思いや良い思いもしてるんで、不幸とかじゃまったくないっすよ。むしろ僕は運がいい方だと思ってます。)


ただ、そんな辛い思いをする時ってやっぱり気持ち的にはどん底なんですが僕がずーーーーーっと心に思ってたことが共通してありました。

それが


「俺は絶対に幸せになること、幸せであり続けることを諦めない」

ということ。

別に誰かにコミットをするわけでもなく、これだけは思い続けてました。

中学自体は早々に自分の世界の居場所がなくなったと感じて、自殺の方へ逃げようとしたのですが、それ以降命を断つ。という思考が浮かんだことは人生で一回もありません。

こう書いてて思うことでもあるんでしょうが、中学生の僕はその時の僕ながらに幸せになる道を必死で探していたのかもしれません。だけども結局は出来なかった。

あの時に僕の中で幸せになるという道で「自殺」という道はなくなったのかも知れません。だってやろうとしてできなかったんだもん。

とすれば、僕には「自殺」ってのは「出来ないこと」になったわけで、幸せになるためにはそれ以外の方法でなんとかしないといけない。とある意味挑戦したからわかったことなのだと思います。

きっとあの時から「幸せで有り続ける事を諦めきれない僕」は「生きながら幸せであり続ける選択肢を選ぶことしかできなくなった。」のだと。本当に生きててくれて若かりし頃の僕にはマジ感謝です。

(あと、仮にこの記事見たからといって自殺に挑戦とか絶対にすんじゃねーぞ。命はマジで超大事、腹割って話せる相手がいれば人生は楽しくなる。)

話を戻しますが・・・。

そんな訳で、僕は常に「俺は絶対に幸せになること、幸せであり続けることを諦めない」という感情は持ち続けてました。

時たま幸せな時間を過ごすと、これ以上を望まなくてもいいかなぁ。なんて穏やかな考えになるんですが、それが油断に繋がってしまうならば、その時間は堪能しつつも、気合い入れて頑張らないといけないなと感じます。

諦めきれないのならば、結果的にやるしか無いと気づく

よっし、もう重い話は終わります笑

そんな訳で、幸せであり続けることを諦めない。って思いはありましたが、さらに言えば僕は

「自分自身で収益を上げて生きることは諦めない」

というのもITベンチャーを経営した頃の経験と、大学生の頃からビジネスに関わってきた思考からいつの間に僕の頭の中に宿っていたことでした。

なんだかんだで7年間くらいビジネスの世界にいるし、会社に所属してお金が発生する流れも見てきましたからね。

個人が稼ぐことは不可能ではないということも十二分に知ってましたし、自分自身もそういう価値を生み出せる人間になることはある意味諦めは付かないわけです。



それこそぶっちゃけ話ですが、僕3ヶ月くらい前に普通に貯金が尽きかけてたんですよ。


仮にもビジネス経験も豊富だし、全く稼げてないとかそんなことはなかったですよ??

それこそツイッターを始めてからも初月から5万以上は稼いでました。波はあれど、収益値は徐々に大きくなってましたし。

ただ、正直家族3人過ごしていく中で、月に10万〜20万稼ぐだけじゃあ生きてはいけないわけです。(奥さんも出産して仕事は辞めましたし)

そりゃ副業だったら収入にプラスですげー嬉しいー!!ってことになるんでしょうが、僕フリーですしね。入ってくるお金がそれだけだと貯金はゴリゴリ減っていきました。

で、完全に0になったわけではないんですが、さすがにこのままだとやべーよなーとおもって就活サイトでIT系の企業とか軽く見てたりしてました。

でも、そういう日々を過ごしているうちに改めて思ったんですよね。

どうせ就職をするにしたって、僕は稼ごうとするし影響力は高め続けようとするし、Twitterやブログは結局はやめたりしない。

だとしたら、ダラダラする時間を極限まで減らしてやれることは全部今のうちにやったほうがいいんじゃね??

って。

行動はしていました、色々と試すこともしてました、挑戦もそれなりにやってました。

だけどもまだ出来てねーことはあるよな?それやって、全部やってから駄目でした。だったら就職すれば良いんじゃないかな?

駄目だったら一旦の諦めは尽くし、でもどうせ諦めないで続けるんだったら行動しまくったほうが良いよね?




って感じで、スイッチが入ったんですよ。


そんな感じでスイッチが入ったから、新しく個人でのコンサルティングサービスもはじめましたし、知り合いを巻き込んでのチームも作成しましたし、電子書籍も執筆しました。

そしたら、綺麗に全ての事で結果が出始めました。

別にそれまでも動いてなかったわけじゃなかったんですけどね。とはいえ、自分の課題から逃げていた部分はあったのかなーと思います。

それが無くなったから、自ずと結果もついてきたのかなと。

結果論でしか無いですし、別にこれでこれから数年も絶対的に生きれることが確定しているわけでもないんで、まだまだ積み重ねていかないといけないことはなんにも変わりはないんですけどね。

諦めきれない事に気づいた時、本当の意味で行動が加速する。

こういった背景と理由があって、冒頭で話したように「諦めきれない」って大切だなぁ。と最近しみじみ感じます。


諦めきれない。となったならば、言ってしまえば「人生通してやり抜く」という選択肢しかなくなるんですよ。

もちろん客観的に見たらいくらでも選択肢はあるんですが、主観的に見たら選択肢は一択しか無いんです。僕にとっては自分で稼ぐという道しか無くなった。

それが腑に落ちた時、自分の中での「焦り」が消えたんです。

変な話で、貯金がなくなることを考えていたときは焦りもあって、それが一つの原動力として動いていた部分もあったんですが、根本的な動く理由がそういった「焦り」じゃなくなったんですよね。

「だってどうせやるんだし、だったら早くやったほうが良いよね」

みたいな感じです。

となると不思議な感覚で、焦ってたときよりも圧倒的に行動量が増えたんですよ。

「やらなきゃ」っていうよりかは「やったほうが良いと思うからやる」というより自発的な気持ちになったのがでかいような気がします。

あとは、諦められるってどっかで思ってると「やらなくて良い未来がある」ってことになるじゃないですか?

これが無くなったのが単純にでかいです。だって「絶対に将来的にやることになる」んですよ。だったら早くやりますよね?

素直にそんな感じです。

なので、今もし自分が行動をしているけども怠けてしまうとか、いまいちスイッチが入らないという人は

「自分の今の行動は本当に諦められない行動なのか??」

を見つめ直しても良いかも知れません。

そしてその問いに対して「あ、うん、俺は絶対にこれは諦められない選択肢なんだな」っていう答えが腑に落ちた時。

自ずと人は行動するようになるのだと思います。

だって本当の意味で「やるか?やるか?」しかないのだから。だったら早くやるか遅くやるかしかなくなって、そうなったら早くやったほうがいいよね。ってなる。


諦められない人間こそが、未来を掴める人間だ。




あなたの今やっていることは、絶対に諦められないことですか??






ではでは。





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