筋トレして一年でベンチプレスが90kg上がった理由を考えてみた。

筋トレベンチプレスのコツ

こんにちは。トニーです。


ありがたいことに筋トレを初めて早1年1ヶ月。

最初は35Kgしか上げることも出来なかったベンチプレスも90kgをあげられるようになり、そんなツイートを投稿するとお褒めの言葉をいただくことも増えました。


今回は音声で話したことに対して更に深ぼって「実際に僕がベンチプレスを90Kg上げるまでに意識したこと」に関して記載をしていきます。

ベンチプレスの記録が停滞していたり、伸ばしたいって方は一つ参考にしてみてください。

※前提としては僕はトレーナーでもなく一個人の筋トレしている人なのでその点は御理解の上、記事を参考にしてください。

基準値が高い人にベンチプレスでアホほど追い込まれていた。

音声で話していた内容はこれなんですが、やっぱりこれがめちゃくちゃでかかったなぁと。

僕が筋トレを始めた当初は35kgしか上がらなかったんですが、その際に僕を誘ってくれた人はちょうど筋トレにハマりまくっている時期で、その人はその時90kgをあげていたんですよね。

で、ちょうどベンチプレスの記録を上げることに集中していたと。

なので必然的に、その人と筋トレに行く際にはベンチプレスで胸をアホほど追い込まれました。

もちろん足や肩、背中などもトレーニングをするんですが、とにかく圧倒的に胸を追い込む比重は高かったと思います。

そんな感じで合トレで胸を追い込まれるとですね。やっぱり一人でいったときにもそのトレーニング水準が基準になるんですよね。

僕はゴールドに通っていたのですが、一時期市営ジムに切り替えるまで(大体65kgが上がるようになるまで)は週に2回位筋トレに行く際には毎回胸を限界まで追い込んでいたなぁと記憶してます。

セット数で言えば60Kgが最大記録の場合は下記の感じ。

アップ バーベルのみ20Kg ×20回
          40Kg ×10回
          50Kg ×5回
          60Kg ×1回(上がるか上がらないか)
          65Kg ×1回(60が基本上がる場合は挑戦)
          50Kg ×5回
          40Kg ×10回
          30Kg ×15回

で終了。みたいな。

多分結構追い込んでいた方だとは思います。

そんなわけで、比較的に70Kg位まではベンチの記録はそこまで停滞せずに伸びました。

70~80の間が正直に一番の壁でしたかね。個人的には。

何にしても、ベンチプレスが伸び悩んでいる人で数字を上げたいって人は単純なトレーニング水準をあげてみる。っていうのは一つの方法だとは思います。

もちろん健康が一番大事で、怪我したら元も子もないので、そこは絶対に気をつけてくださいね。
(トレーナーさんとかに相談してやってみるのが一番賢いと思います。)

筋トレYoutuberの動画を見漁って基準値を高く保っていた。

次に思い当たるのはこれです。

僕は結構Youtubeは見てしまうのですが、筋トレを始めてからというものひたすら筋トレYoutuberの動画を見漁っていた時期があったんですね。

当時ハマっていたのはサイヤマンさんとマッスルグリルさんの動画。

マッスルグリルさんの動画を見て炊飯器でクリームシチューも作りましたし、サイヤマンさんの動画を見て馬肉も買いましたし

下記の動画を見た際には低温調理器を買うかマジで迷いました。



(あ、てかシズラーにハマったのもマッスルグリルさんの影響だった。。。)

上記は普通?の料理動画なんですけども、やっぱりYoutubeにガチで上がっている動画の人たちってトレーニングの基準もメチャクチャに高いんですよ。ベンチプレス100kgとか当たり前にあげているんです。

当時はただ面白いし、筋トレしてたから見てただけなんですけども、今思えば勝手にトレーニングの水準が動画を見ることで上がっていたのかなーなんて思います。

元に今はほとんど筋トレYoutuberの方の動画を見てないからか、全然筋トレに対してのモチベーションが上がってないですからね。
(ビジネスに集中してるからそれ系の動画ばっかり見てます。)

ベンチプレスの数値を筋トレの一番のモチベーションにした。

内面的な話になるんですが、僕が筋トレを始めた理由そのものが正直な所「暇つぶし」だったんですよね。会社を辞めて、メンタルもまだ凹んでて何もする気が起きなかったからせめて体だけは鍛えようかなーみたいな感じで。

だから変な話ですが「もっと空回りの肉を無くそう」とか「腕周りの筋肉をつけよう」っていう見た目的な目標が殆どなかったんです。

とりあえずベンチプレスの数字が増えたら嬉しいから、それをあげよう。ってことだけを考えて筋トレしてました。

んで、色んな人と話していくうちにベンチプレスの数字だけを目標に置いている人っていうのは少なくとも自分の周りでは少数派なのだな。ということも気づきました。

本来はボディメイクが一番大事ですからそれで何も間違ってないし、どっちが正解とかはないんですけどね笑

とはいえ、優先順位がその一点に決まっていたので、ブレずにただ数字を伸ばすことを考えて筋トレをしていたのが伸びが早かった?原因だったんじゃないかなぁと思ってます。

ベンチプレスの数字を上げる為に細かい工夫は常に試すようにしていた。

最後はちょっとした番外編みたいな話ですが、とりあえずベンチプレスの数字を上げるってことは意識していたので、それが伸び悩んでいるときもいろんな工夫はして筋トレに望むようにはしていたんですよね。

例えば

・プロテインは毎日夜寝る前にガゼイン×ホエイのやつを飲むようにする。
(寝ている時に体に吸収してもらうため)

・筋トレしてない日もプロテインは飲んだほうが良いと調べて、毎日飲むようにする。

・毎回ガッツリ追い込むんじゃなくて、時には高重量のみでトレーニングを終わらせる。

・それもマンネリ化してきたら、低重量も入れて潰れるまでトレーニングする。

・Youtubeでベンチプレスを上げるための動画を見て、背中の力を入れることを意識する。

・ベンチプレス時には、セットごとのインターバルを思い切って長く取ってみる。

・一時期は脂質と糖質を抑えていたが、むしろ抑えるのではなくて多めに食べることで純粋なパワーアップを図る。
(別に太ってはないから、食べることに抵抗があるわけじゃなかった)

・背中も多少使っているので、背中の筋肉も鍛える。

などなど。

僕自身が飽き性で一つのことを突き詰めようとすると飽きてしまう性格もあったんでしょうが、なんかいろんな事を調べては試しを繰り返すようにはしていたんですよね。

これがよかったのか??っていうと専門家ではないのでわからないんですが、諸々試して行く形だったので。

「諦める」という選択肢を取らなかったのは純粋に一番大きなところだなぁとは思います。

思えば今すぐには上がらないかもしれないけども、絶対に無理とは思ってはなかったんですよね。それは気持ちの面ではデカかった気がしてます。

結論、筋トレを継続していけば誰でもベンチプレス80kgは上げることができる。

長々と書いてきましたが、僕としては自身の筋トレ経験から

「誰でも筋トレを継続すれば男性ならばベンチプレス80Kgは上げることが出来る」

とガチで思っているっていうことが伝わればいいなと。

ちなみに90にしてないのは、僕自身がひょっとしたら筋肉が付きやすい可能性もあるのかな?と思っての保険で-10kgしてます。

正直な所僕は筋肉に関してはそんなに付きやすい方ではないとは思ってますし、ヤセ型で胸筋なんて人生でついたことが無い学生生活を送っていたので、健康的な男性ならば誰でもあげられると思ってます。

もちろん事情があったり、そもそもベンチプレスの数字を上げることに全然興味がない人は気にする必要ないんですけどね。

ただ、もし自分がベンチプレスの数字を上げたいのに停滞している現実があって、「自分には無理なんじゃないか??」って思っている人が

もしこの記事を見てくれたら伝えたいことがこれです。

「絶対に無理じゃないし、やり続ければ数字は上がるぞ」と。

とまぁ、最後は完全に筋トレ熱な感じで占めてしまいますが笑もしこの記事を見て、やる気を出してくれたならばそれは嬉しい限りです。

ちなみにコレを試したけども数字が上がらなかったぞー!!っていうクレームがあったらそれは甘んじてお受けします笑

とりあえず怪我だけはないようにしましょう。僕も気をつけます。


ではでは。今回はこんなところで。



PS,2019年9月に出した電子書籍「Twitterの教科書」がアマゾンランキングにて一時的にですが、総合ランキング1位、ベストセラー1位に選ばれました。

Twitterの教科書1位

半年で9000人フォロワーさんに集まってもらうまでに意識したことを踏まえて、「11個のTwitterではやってはいけないこと」を記載しています。

Twitterに力を入れようとしている場合は入門書としてぜひご活用ください。
Kindle Unlimitedの場合は、無料で読むことが可能です。)

出した電子書籍「Twitterの教科書」はこちら。



この記事が読んだ人が見ている記事はこちら。


メルマガでは
・今トニーが動いている最新情報。
・メルマガメンバー限定の特別セッションなどのオファー
・突発的に思いつく、個人的な気付きなどをメインに流してます。

ネットの活用法や稼ぎ方はおまけで流してます、そんなメルマガメンバーへの登録はこちらからどうぞ。




LINE@も完全不定期でやってます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です