やる気があるけど動けない時は、真面目な人が休まないといけないタイミング

こんにちは。トニーです。

今回は「やる気があるけども何故か行動できない」そんな人から頂いた質問に対して音声を撮りました。


頂いた質問内容がこちら。

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トニーさん、初めまして

最近Twitterでトニーさんを見つけて、いつもツイートを拝見しております。

お聞きしたいことがあるのですが、トニーさんはいつもやる気が無い時は休めとツイートをされることも多いですが。

やる気があるのに行動ができない時にはいったいどうしたらいいのでしょうか?

僕は去年、東京に上京してきてIT系の会社に入り、自分なりにがむしゃらに仕事をしてきました。

実際、今の会社でも出来ないやつ扱いをされているわけじゃないですが、成果をまだ出せてないですし将来に対して焦りを感じています。

休日にカフェに行って、仕事の原案をまとめようとしてもなかなか手が進まず、大して仕事が進まず、家に帰宅してという一日をすごしてしまうことがあります。

こういう日が続いて、悩んでいます。

ついトニーさんに質問してしまいましたが、トニーさんはこういう経験がありますでしょうか?抽象的な質問で申し訳ございません。

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質問への回答は音声で回答しましたので、回答者の人がもし見てくださったら、是非音声を聞いてみてください。

今回の質問内容には僕自身も考えることが多かったので、音声を撮った後の感想というか、「真面目な人ほど休まないといけないタイミングがある」という話を今回のブログではしていきます。

疲れやすい方とか、ガツガツ動きたいけども動けないって人は見ていってください。

やる気があり、やりたい事が沢山あるのに動けない時は誰だってある。

本当に自分自身がやりたいことがあって、そしてやったほうが良いことがたくさんあって。やる気もある。

だけどもいざ作業をしようとしたら全然手が進まない。

なんか別のことを始めようとして逃げてしまう。

こんな時、まず率先してやることをノートに書き出すようにしています。

なぜなら仕事が進まない時は「自分の頭をオーバーするキャパシティのやることが存在しているから」って言うのが大抵だから。

やることが単純に多いだけならば、やることを書き出して、自分が動く道筋を明確化すれば、それだけで行動スピードが大きく上がるんですよね。

ただ、時々ちゃんとやることを書き出して、実際にやったほうが良いこと、やりたいことが沢山ある。そしてやる気もあるのにも関わらず

「なぜか作業が進まない、手が動かない」

こういう時は確かに僕自身にも存在してます。

最初は気合が足りないからじゃないか??いうて頭が回ってないからじゃないか??って思うんですが、結局そういう日って机にしがみついてても全然作業がはかどらないんですよね。

やったほうがいい理由なんて自分の頭でも腐るほどわかってるのに、なぜか出来ない。きっと真面目な人や頑張る人ほどこういう状態に陥ることがあるのかなって思います。

やる気があるけども行動できないときは、自分自身の防衛信号なのかもしれない

そんな時、ひとしきりやれない理由というか、どうやったらまず自分が動けるのか?を考えた時にふと自分に対して聞くんです。

「どうした?なぜ自分は今行動できないんだ?」と。


イメージ的には詰める感じではなくて、純粋になぜ?って感じです。

そうすると大抵「ちょっと気を張りすぎてて疲れてしまった」とか「ちょっとだけ休める時間が欲しい」って言葉が出てくる時があるんですよね。

その言葉を自覚した時には、その日はもう出来る限り仕事には手を付けず、速攻で休むようにしています。

結局、ちゃんとやる気もあって、やることもわかってて、やる理由もはっきりしているのにやれない。っていうのは、自分の中に何かしらの理由があるってことなんですよ。

だから、その理由はしっかりと聞いて解消する方向に協力する。

ここで強引にやりきろうとして、行動出来る人もいますが。

僕はそれをやり続けると結局ストレスが溜まるだけだし、出来る成果物のクオリティも低くなることがわかっているから、絶対にやらないようにしています。

せっかく出してくれた危険信号を無視するのはあんま良くないなと思ってますね。

気合とか本気じゃないとかではなくて、単純に精神エネルギーが切れてるだけ

で、実際にそういう時の状態を冷静に分析すると。

精神エネルギーが切れているだけ。だと思うんです。

いわゆる心が疲れている状態。

ゲームで言えばMPゲージが切れているみたいなものですよ。

体力はまだ全然あるから体は元気なんだけども、クリエイティブな作業や行動はやろうとしても出来ない。

昔、沖縄に20万かけて人間分析のセミナーを受けた時に聞いた話で頭に残っているのですが

「人には体力エネルギーと精神エネルギーがあって、この2つが減った時に調子が悪くなる。

のではなく・・・

この2つのバランスが崩れた時
(いわゆる体力20%精神80%とか体力80%精神20%の時)

に調子が悪くなっていく。」

という話を講師の人がしてくれてました。

理論とか論文とかは僕は把握してないので学術的な根拠はないですが、実際にこれは正しいのだろうなとは思ってます。

働きすぎな人が体力と精神のバランスを取って、調子を取り戻す方法

体力20%精神80%の状態って要は体が疲れてて心が元気な状態。ってわけですから、これは治すのは簡単なんですよね。

寝れば体力は回復するから、それでOK。

ただ、問題は後者の方で、体は元気だけども精神が疲れている状態。って回復しにくい状態なんですよね。

メンタルが元気じゃないから動くのもだるいし、寝ても体力は回復するけど精神エネルギーは回復しない。つまるところこの時の対処法を理解していないとなかなか回復しづらいんです。

じゃあどうやって回復するのか?っていうと

1、めっちゃ運動する。(体力を減らす)

2,自分の精神状況を理解してくれる理解者に触れる(精神の回復を早める)

のどちらかをすることで、バランスが取れて調子は戻ります。
(体力と精神両方が、バランスよく減っている時は同時に回復するようです。)

で、2に関しては「自分自身」でも問題ありません。
自分自身が自分に声をかけて「なるほど、休みたかったんだな、よく頑張ったな」と優しい言葉を投げかけるだけでも精神エネルギーは回復します。

仮にそういうのがアホらしいと思う人でも、運動して体力を減らせば自ずと精神と体力のバランスが整って回復するんですよね。

だから、なんかスッキリしない時は走ったり、筋トレするのが効果的なんです。

もちろん両方やるのが一番バランスが取れやすいですけどね。


やる気があるのに動けない時は、状態を把握して適切な処置を自分にすること。

結論はこれで、やる気があるのに動けないって時には何かしらの不調サインなわけですから、ちゃんと問題点を把握して、処理することが大切ってことです。

特に真面目な人にありがちですが

「いや、こんな本気度じゃ駄目だ!もっと頑張らないと!!」

「そんなにうまく行ってないのに、気を抜いてるとか、本当に俺って駄目だな」

とか厳しい言葉を投げかけて自分に発破をかけようとする人も多いんですが、これは自分の調子が良い時ならば良い方向に作用しますが、

調子が悪い時に発破をかけるのは、逆効果にしかなりません。

更に精神エネルギーが減って、体力とのバランスが崩れてより調子が悪くなるだけです。

特に働き者の人で真面目で向上心がある人ほど、こういう罠には陥りがちだと思ってます。やれるときにやらないと。っていう気持ちがあるからでしょうが

ぶっちゃけ、真面目な人はどれだけ休んでもまた頑張るから大丈夫ですよ。

そりゃこういう言葉を傘に来て、ただ自分がサボりまくる人とかはそもそもとして対象外ですが、これまでしっかりと積み重ねてきた人は、少し休んだくらいでやる気が無くなったりしないです。

むしろ、思いっきり休むからこそ、復帰した後に大きく動ける人もいますからね。

もし当てはまる方が近くにいましたら、記事を教えてあげてもいいですし、参考にしてみてください。



ではでは、今回はこんなところで。





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