なんで伸びない?実力があるけどTwitterが伸び悩む人の改善策

Twitterが伸びない

こんにちは。トニーです。

最近は電子書籍のプレゼント申請者さんからアカウント添削を返して、面白そうだなーと思う人とはこちらからコンタクトを取ってアドバイスをしたりしてます。

というのも、アカウントの添削依頼をしてくれた人達って凄い面白い人が一杯いたんですよね。

ある人は九州で地震で通行止めになった道路でガソリンスタンドを営んでいた方だったり

ある人はリモートワークを円滑にするシステム開発社の経営者さんだったり

ある人は海外生活を8年以上やっているグローバルな方だったり

ある人はネットビジネスを5年間やってきて、くすぶって来た人だったり

おぉ、まじかよ。Twitterってまだこんな面白い可能性の塊のような人がいたのかよ!!

と僕自身がTwitterの可能性を改めて感じています。


そんな日々を過ごしながらですが、今日は上記の方の中での一名の方とお話して、思ったことをつらつらと書いていこうかなと。

Twitterの攻略ポイント。とでもいうんでしょうか。

実力はある。だけども実績がない。って人がどうやって成り上がるのか??っていう面で考えていた内容をアウトプットしておきます。

実力が高い人は狙うターゲット層の品性も高い

情報発信を始めて、ここ最近色んな人と話していて感じることはこれですね。

レベルが高い、実力が高い人ほど、情報発信の内容、届けたいターゲット層のレベルも高くなりがちだなーということ。

別にこれって悪いことでもなくて、やっぱりレベルが高い人って視点も高いからメッセージの内容も視点が上がりがちになってくるんですよね。

レベルが30ある人からすると、レベル25くらいの人にアドバイスがしたくなる。だからそういうメッセージを発信するんだけどもそうなるとレベルが1〜5位の人からすると意味のわからないメッセージになってしまう。


「昔の自分に対してメッセージを投げろって言うけどさ、(昔の自分が)遠すぎて全然わからん!w」


とは知り合いの経営者の言葉。

しかし、気持ちはわからなくありません。

挑戦する人って成長スピードが著しいから一年前の自分と今の自分が別人レベルになっていることって多いですからね。

それに、ある程度の経験を積んだ人からすると初歩的な話をすることに抵抗感を感じることもあるんです。

例えば、よくある自己啓発ツイートで「行動を続けることが大切、継続こそが物事の本質」とか。

やってきている人からすれば「何をそんなアタリマエのことを」って話ではあるんですよ。

継続が大事なんて超当たり前。むしろ何かを始めたら結果を出すまで続けるのが大前提。

そもそも続けられないと判断するものに手出ししないし、市場や自分含めてその新しいことをやることが良いことなのか?を手を出す前に調べて考えるのって当たり前でしょ?朝起きたら水飲むのと同じレベル。


こんな人からすれば「継続が大切!」なんて言葉をいちいちつぶやく意味がわからないわけです。「1+1=2!!」って呟いてるようなもんに近いでしょう。

さらにいえばその「1+1=2!!」っていうツイートにいいね!やRTが多数ついて伸びていたりするともう脳みそのキャパシティを大きく超えてしまいます。

「ど、どうなっているんだこの世界は・・・」

「1+1=2って普通じゃね?いいね要素どこだ?ましてやRT要素なんて・・・」

「俺の常識と違いすぎて、なんか理解ができん、、、日本語だけど外国かここ(Twitter)は・・・」


となるのはむしろ自然の流れです。

(もちろん、実際のところは決してこのいいね!をしている人やRTしている人がレベルが超低い!ってわけではなくて、様々な事情がありその時に刺さる言葉だったからいいねやRTがされているってこともあるでしょう。)

で、

「それでいいねやRTが伸びて、伸びるのならば自分が知っている情報や考え方ってもっと有益だし、話せばガンガン伸びるだろう!!」

次にこう考えて情報発信を始める人もいるのですが、その後の結果は・・・?というと芳しくないことがほとんどです。

理由は前述の通りで

レベルが30ある人からすると、レベル25くらいの人にアドバイスがしたくなる。だからそういうメッセージを発信するんだけどもそうなるとレベルが1〜5位の人からすると意味のわからないメッセージになってしまう。

から。

もちろん、自分自身でそもそも見られるための行動(フォローでも、リプでも、絡むでも、広告を使うでも)をしていないってこともあるんですが、大抵の場合はこの現象に見舞われてしまうことが多いのではないかなーと推測してます。

こういう人が意識しておいたほうが良いことは2つです。

一つは、人には、現段階でその人が受け取れる情報のレベル。が存在しているということ。

簡単に言えば会話レベルが5の人からすると「レベル1〜10」くらいの情報が一番心地よく聞ける情報だということです。

2つ目は、レベルの高い情報というのは総じて抽象的になりやすいので、「何を言うか?」よりも「誰が言うか?」に受け取り手の認識は大きく左右されやすい。ということです。

少し前に「錯覚資産」に関して話す本が話題に上がりましたが、それと同じですね。

イチローさんやGACKTさんが「目の前のことをやりきるのが大切だよ」

というのと

名も知れないおっさんが「目の前のことをやりきるのが大切だよ」

というのとでは、受け取り手の心情は大きく違うでしょう。


これがもし後者のおっさんがそれはもう劣悪な環境を生きてきたホームレスの人でひどい風貌をしていたら(うん、、、こうならないように頑張ろう)とか思えるかもしれませんが
(ホームレスの方を馬鹿にしてるわけではないです)

まぁ、それも一つ「誰が言うか?」に左右されているということになるでしょう。

つまるところ、自分のレベルがある程度高まっていて、そして自分のレベルに近い人に対して情報を届けたいというのならば

まずは「そのレベルの話を明確に届けることのできる環境」を構築するのが先になる。ということです。


ものすごい抽象度を下げれば、実力ある人に言葉を届けたいならば、

フォロワーを10000人でも集めてでもいいし

ブログで毎月数万PVを集めてでも良いから

「一つの権威性」を手に入れろ。と捉えてもらってもOKです。


Twitterを一から始めるためにどうしたらいいのか?

という話をしたところで

じゃあその一つの権威性を手に入れるためにはどうしたらいいんだよ??

という話になると思います。

で、これは答えは決まっていて「自分が提供できるレベルの情報で、最も母数が多い所に対して情報を発信する」ことですね。

さっきのレベルの例えを使うならば、例えば自分のレベルが30だとしたら1〜30の話は出来るわけです。その中でレベル3〜10の人たちが圧倒的に多いならばレベル5〜12位の情報を発信することです。

それこそ、経営者さんからしたら興味ある事項は人事管理やマネジメントのコツとか社内に取り入れているルールや制度。ってところにも行くとは思うんですが、

目の前を日々生きている人たち全員が、こういったことに興味を持つのか?というと当然ながらそうではありません。

もちろん全く興味がないってことではないでしょうが、「それよりも」自分自身の仕事をどうやって早く終わらせるか?自分の能力をどうやって高めるか?

に意識が傾倒しやすい人が多いのが実際のところでしょう。

(何も悪いことじゃないですからね。あしからず)

とすれば、自分が発信する情報はそれこそ

「個人レベルで今すぐ実践できるタスク管理のコツ(紙にやることを書き出す)」とか

「仕事をする上で大切な質問力を上げる方法(自分はこう思うんですが、を付けて質問する)」とか

そういう「具体的なメッセージ」を多く発信するようにすることです。

こんな情報を発信して役に立つのかな〜?と思ってしまいそうになるかもしれませんが、断言します。


「その情報が有益なものならば、誰かしらの役には絶対に立ちます」

さっき話したとおりですが自分からしたら「朝起きたら水を一杯飲む位当たり前なこと」かもしれないですが、人によっては「朝起きたら水を一杯飲むことが大切」というのを知らない人もいるかもしれないのです。

そういった人たちからしたら、非常に役立つかつ新しい知識をくれてありがとう!!と言われる対象になりますし、その積み重ねが実際の影響力に繋がっていきます。

何よりも大事なポイントは、そういう情報を発信しているうちに「本来自分が役に立ちたいと考えているレベルの近い人も集まってきてくれる」ということです。

伝えている内容が別に間違っているものではなく、実際に有益なものならば、見ている人も決して不愉快にはなりません。

むしろ、レベルの高さというのはある程度情報発信に置いては滲み出るものですし、ある程度目立っている存在になれば、必然的に自分とレベルの近い人も自分の情報を見てくれるようになっていきます。

その時になってから、自分が実際に発信したい、役に立ちたいを考えている情報を発信すればいいんです。

それこそフォロワー5000人や1万人(そこまでいかなくてもいいけど)集まっていれば先程話した「一つの権威性」は存在します。

その時にレベル25の情報を発信すれば、響いている人がいる可能性は、少なくともなにもない時に発信するよりかは高まります。

レベルが高い人が自分自身の情報をより多くの人に生かしてもらうのならばそれが遠回りのように見えて早い道だろうなとというのが僕自身の見解ですね。

情報発信には可能性が溢れている。

電子書籍の冒頭でも記載したんですが、僕自身はTwitterもそうですし、情報発信には可能性が溢れているなと思ってます。

それこそ冒頭で並べさせてもらった可能性の塊のような方と知り合えましたし、互いに未来を見て動いていける関係性の友人が数名できましたしね。

自分自身が経験したことを発信することで、誰かの助けになって、それが自分の徳として積み重ねることが出来る。っていうのも魅力でしかないなと思ってます。

とはいえ、正直楽しいことが100%で締められているわけではないのが情報発信です。

先日記載した「付き合う人は選びましょう」という話でも書いた通りに

「特に実力が合って優しい人が、レベルの低い人について行けずに疲れてしまう」

という事例は確かに存在しています。

コレ自体は、僕は何も悪いこととは思ってはいないですが、悲しいことだとは考えてます。

(僕はレベルが低いことは悪いことだとはなんにも思ってないです。レベルをあげようとしない思考に支配されてる人とは関わりたくないなと思いますが。)

優しく、そして能力値が高い人が情報を発信しまくって、自他の幸福度を高められる手法として、情報発信はぜひぜひ視野に入れて検討していってもらいたいですね。

その際にTwitterを使っていくならば、僕がやってきたことが何かしらの参考になればと思ってます。

Twitterやメルマガとかならば話せることは多いですからね。


ではでは、今回はこんなところで。


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