フォロワーが2000人近くになって知った、Twitterの仕様の弱点。

どうも、トニーっす。

Twitterを始めて20日目。フォロワーは1900人近くになった。

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ありがたいことに最近では俺にDMで質問をくれる人も増えている。

本音の自己紹介記事でも書いたが

俺は自分の知識が誰かに活かされていくことは、正直に嬉しく思っている。

その人がうまくいくのも嬉しいしそういう徳は、巡り巡って帰ってくると思っているからな。

そして、今日だが、「皆が楽しめる空間」として質問コーナー部屋を作らせてもらった。

※内容を強化しておいた。

(※ツイート内のリンクから質問コーナーには入室できるから、是非参加してみてくれ。 )

で、今日のブログだが、

「Twitterのフォロワーが増えてわかった、Twitterの弱点」

という点に関して話をしていくつもりだ。

・Twitterで楽しみながらフォロワーを増やしていきたい。

・Twitterで情報を発信して、誰かのためになりたい。

こういう人は、参考にしてもらいたい。

実は、Twitterのフォロワーさんが増えてきたところ、俺の発信方法では、2つの問題点が発生していたんだ。

問題点1 タイムラインの拡散問題

フォロワーさんが増えてくるに連れて

2,3日ほど前から俺が気にし始めたのは

ぶっちゃけ、俺のタイムラインって見にくくないか??

ってことだった。

Twitterランドに慣れている今は俺もなんとも思わないが

正直に、色んな人の投稿がやたらめったら流れてくる事を

よく思わないフォロワーさんはいると思っている。

別に拡散や相互を否定しているわけではないぞ。

ただ単純に、普通にたくさんの投稿が流れてきたら普通にTwitterやっているフォロワーさんはびっくりしてしまうだろう?という話だ。

フォロワーさんが多くなかった最初は主に相手に喜んでもらえることと相手を知れるから紹介をしてきたとしても、

流石に増えてくるに連れて、この部分は気になってくる。

それに、これからより多くの人と関わっていくならばガッツリ応援したい時にはなんの気兼ねも無く応援をしていきたい。

もちろん、自分を今フォローしてくれている人はそれも含めて俺の投稿を見てくれているという優しい人が多いと思うが

そういう人以外にとっては

自身の発信する情報を毎回探してもらうのも少し手間になると感じていた。

※ちなみに拡散を多くしないパターンで進んでいる場合この懸念はさほど持つ必要はない。

問題点2 距離感の発生問題。

これは致し方がないことだと思っているが

どうしても、フォロワー数が多かったり、多少なり影響力がついてくると

距離感というものは一定で発生してくる。

黒豆さんや禿さん、まいこさんでさえ(Twitter界で影響力ある人達ね)

「最初の頃と変わりましたよね」と言われることもあるらしいからな。

だからこの点は正直仕方がないと思っている。

が、

ふとDMの質問に返していた時に、ひょっとしたら

この距離感が相まって、Twitterというのは実は質問がしにくい場所なんじゃないか?

と考えることがあった。

以前、俺にDMで質問を送ってきてくれた人がいた。

内容は人生相談でもあり、俺からすれば全然答えられる内容のものだったが

きっと質問を送った本人からすると、すごく勇気のいることだったと思っている。

常々言っているが、俺は質問には基本的に答えるし何よりも、何かを聞かれて君自身の問題を解消できたならばそれは物凄い喜ばしいことだと感じている。

だから、質問がもらえるというのは本当にありがたいことだ。

とはいえ、質問が気軽に送りづらい。というのはTwitterの構成上仕方がない。

リプで聞いても皆に見られるし

DMだと驚かれたらどうしようとか

俺・私がこんなことで悩んでるって知られたくない。

っていうのは内容によってはあるだろう?

こう考えてみると、

Twitterというのは、ある意味仲良くなったとしてもならなかったとしても実は質問は投げづらい場所。になっている。

タイムラインの拡散問題

Twitterの距離感の問題

拡散をしあって、協力をして人の輪を広げていく。

これは素晴らしい方法だと俺は思っているが

この2点の問題を解消しないと、気持ちよく先には進めない壁にぶち当たる。

なんにしても、やってみてわかったが

フォロワーが増えるというのは意外なところで自分が意図してなかったデメリットが出てくることがある。

そんな時に大事になるのが、

やればやるほど辛くなる。

という状況じゃなくて

やればやるほど楽に、更に楽しくなる。

という状況をどうやって作り出すか?が大切になるんだ。

君がTwitterのフォロワーを集めているならばいずれぶつかる壁かもしれないな。

また、これは余談だが

今回「質問コーナー」という別途の「空間」を作ったのは

上記の問題点を解消するために作ったんだ。

自分で言うのもなんだが、質問コーナーのメリットは

・完全なる匿名で質問を送れることで、質問が送りやすくなること。

・質問への回答をメールで共有することで

Twitterの広大なタイムラインからわざわざ探す手間を省いてもらうこと。

・質問への回答を共有することで

一通でより多くの読者さんの疑問を解消できること。

と、より少ない労力で、より大きな価値を提供できるという点にある。

これとTwitterを合わせることで

仮にTwitterでのタイムラインが幾ら流れまくってようと

質問部屋にいる人には、俺の回答はすぐ届けることが出来るしな。


まぁ、質問コーナーはあくまで一つの参考に、

Twitterにはこういった弱点も存在している。

ということを、一つ覚えておいて貰えると幸いだ。

この記事を、君の人生の糧にしてくれることを期待する。

んじゃ。





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