好かれる人の特徴は世の中を良くする可能性を感じられる事。

こんにちは。トニーです。

Twitterでは多くの方に引用や紹介して頂き嬉しく思ってます。

https://twitter.com/yuu_apparel/status/1216862397618515968


(他にも沢山引用頂いてます。ありがとうございます。)

基本的にタイムラインは自分の言葉を残しておきたいため、全ての引用をRTすることは出来ないですが、「これは皆さんにも伝えておきたいな」と思ったことは基本的に引用RTしています。

当然ながらTwitterにも色んな人がいて、引用やリプを見ていても

「おぉ、これは勉強になる」と思うものもあれば

「あれ、これはちょっとどう返していいかわからないな」ってものもあれば

「あーこの人はもったいない部分があるな」と思うものなど多種多様の返信があります。

今回の記事は、そういうリプや引用を見ていて、「伸びると思われる」し「人に引き上げられる人なんだな」に共通する事項って多分これなんだろうなと自分が思うことをまとめておきました。

もちろん、この記事はあくまで僕自身がそう思っている。というだけのことであって万人に共通する成功法則とかでもなんでも有りません。

ただ、これからTwitterを伸ばしていきたい!見てもらいたい!と思う人にとっては一つ頭に入れておいたほうが良い要素であるとも考えてます。

これから動き出そうとしている人は、一つ参考にしてみてください。

人に好かれる人の特徴は前提として「良い奴」であること。

先日、こんなツイートをしたんですが


基本的にはコレはTwitterだけの話じゃなくて、現実世界でもこういう人には人が集まるよなと。。

そりゃどれだけ能力値があっても人を不快にさせたり、傷つけてばかりいる人とは基本的には人は一緒にいたくないですからね。

稀にその輪から出ると自分が攻撃の対象になってしまうから。というパターンでそういう人のそばの近くいることもあると思いますが。

本心的にはそれは「自分が傷つきたくないから」を優先しているのであって「その人のそばにいたい」という感情が強いわけではないのかなと。
(ちなみにこれが悪いことってわけではないです。)

つまるところ「良い奴」っていうのは「人を不快させたり傷つけたりする頻度が少ないように心がけている人」ってことになります。

これは人に好かれるうえでの前提条件だと考えてます。

もちろん、自分がどれだけ心がけていようと「つい自分の話をして自慢してしまったり」「うまく行ってない時に棘が出てしまったり」「相手の視野まで考えきれなくて」人を傷つけてしまうことは誰にでもあると思います。

それに関してはその人が「良い奴」でないわけではなくて「良い奴と思われる実力不足」なわけなので実力を磨けばいいだけです。

ひとまず人に好かれる第一の前提条件として「良い奴である」ってことが上げられますよね。

人に好かれる人は相手にとっての有益性を持っている。

で、2つ目が「有益性を持っていること」となるわけですが。

コレに関しては知識とかでも実績でもなんでも良いのですが、「一緒に関わってて感情以外の現実的なメリット」があると有益性を持っているってことになるのかなと。

別に「一緒にいると学びがある」「エネルギーを貰えて行動ができる」「触れることでより成長ができる」みたいな感じで金銭的な話だけじゃなくて、互いに良い効果が生み出せる可能性があることが大事だなと思います。

平たく言えば「自分に対して時間を使うことのメリットが有ると相手が思えるかどうか?」が重要になります。

で、こういう事を話すと「あなたは人を損得勘定で見るのですか!!」

的な言葉を投げかけられることもあるのですが。


そりゃ互いにとって学びやメリット、先々に関わる恩恵が少ない人よりかは、多い人と話したいのが当たり前といえば当たり前じゃないですか。

それはビジネス的なメリットが有る。とかだけじゃなくて話しててめちゃくちゃ面白い。でも、人としての学びがある。でも何でも良いんですが。

僕に限らず、単純にうまく行っている人ほど会う人を選んでいる傾向はあるなと感じています。


好かれる人というのはある意味では相手にとって都合のいい存在である。

伸びしろがある、明らかに実力がある、そして人格者である。

もちろん「良いやつであること」は前提とした上で、結果的に関わっていたほうが自分にとって得である。っていうのが好かれる人の特徴なんじゃないかなーというのが正直な僕自身の見解です。

僕は結構ドライなので

都合のいい関係がいやだ。っていうのはあまり思いません。

互いが互いにメリットがあって、それで誰も不幸せになってなくて幸せならばそれでいいんじゃね??って思っているタイプです。

ただ、それはメリットさえあればいいよね。というわけでもなくて

一緒にいるときや仕事している時に心地が良いと思うかどうか?

あぁ、この人良い人だしすごい人だな、俺も頑張ろう。

と前向きな気持になれるのか?という意味も含めて「得があるかどうか。」っていうのは凄まじく大事だと思いますよ。

だって自分の人生の時間を共に使うのに

「俺はこの人の事嫌いだけど、この部分の能力は買ってるから一緒にいるのは嫌だけど付き合っていこう」

とか、考えることすら嫌じゃないですか。

この感情は僕が相手だったらそう思われたくもないですしね。

なので、そういった感情の側面も全てひっくるめて互いにとって「得」があると思えるか?って非常に大事だと思います。

そういった意味で「好かれる人」は相手にとっての都合のいい存在であるとは思うんですよね。

良い人であり実力がある人ならば、結果的に好かれていく。

と、ここまで色々と書いてきましたが、結局の所は、能力だけではなくて「良い奴」っていう要素は必須になってくるんですよね。

良い奴で実力のある人は関わる人の未来を良くする可能性を感じられるから単純に好かれる。というだけの話。

コレに尽きるのだろうなと思います。

前職の頃、経営者さんや起業家さんと多く触れてきましたけども、やっぱり出来る経営者の方は人間的に凄まじく魅力的な方が多かったですよ。

それは年商とかそういう結果ベースじゃなく。

ちゃんと人の事を考えて、自分の足りない部分を補完してよりよい社会を作っていこうという意識がある人はカッコいいし、行動力溢れてるし、その上で実力も有りました。

で、そういう人は自分自身が良い奴だから

良い奴かつ実力がある人を見抜けるんですよ。

良い奴ってだけだと、そもそも目立たないから引き上げてもらえない。

実力があるだけだと、良い奴らに恵まれない可能性も多く存在する。
(心開いた会話が出来なかったり、能力だけ使われてしまったり)

良い奴で実力があるならば、良い人たちに恵まれるし引き上げてもらえる。


としたら、目指すべき道は一つだなと。

自分が良い奴かつ実力があるやつだと思われるためにも僕自身がまず一歩一歩を進めて行動していかないといけないですけどね。

ご参考になれば幸いです。






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