人生を変えたいと言って、本当に人生を変える人に共通する事

2020年人生が変わった人

こんにちは。トニーです。

本日、K丸さんともお話して、改めて人生を変える時のポイントってあるものだなぁと思っておりました。


上記のラジオでもお話したのですが、個人的には「2020年は僕含めて多くの人生が良くもわかるも変わる年」になる。

と勝手に思っております。

そんな中で今回は「人生を変えたい!」と思っているが変わらない人の特徴や人生を変えるために絶対的に必要となる一つの気持ち。に関してお話をしていきます。

020年、飛躍の一年にしたいという人は一つの参考にしてください。

人生を変えたいってそもそもどういうこと?

「人生を変える」ってよく聞く言葉ではあるんですが、当たり前ですけどなかなかにハードなことではありますよね。

自分の生き方、ルートを大きく変えて本当に住む世界や生きる場所を変えるっていうのは簡単なように見えて簡単では有りません。

もちろん住む場所を変えたり、稼ぎが増えたりして人間関係が変わったらそれはある意味では「人生が変わった」ってことにはなるでしょう。

だけどもそもそも「人生を変える」ってどういうことなのか??

僕が思うに人生を変えるって=「今よりも幸福度の高い日々を手に入れること」が一番近いのではないかなーと思うのです。

ただ稼ぐとか、ただ住む場所を引っ越すとか、それだけでは意味がなくて、ほんとうの意味で理想の自分の人生へと近づいているのか?

少なくともこのまま何もしないで過ごしていたら既定路線だった未来とは別で、かつ自分の幸福度の高い人生を歩んでいるのか?

これがいわゆる「人生を変える」ってことの目的になるんじゃないかなと。

となるとそこには少なからず「現状の自分への否定」が必要にはなるわけでして、ここに打ち勝てる人って絶対数としては多くはないんですよね。


人ってなんだかんだで今の自分すらも肯定して生きていたい生き物ではありますからね。

ぶっちゃけ「今までやってきた行動が未熟だった」ってだけの行動の否定をすればいいだけで、丸ごと全部自分を否定しなきゃいいだけの話じゃん。とも思うんですが、ずーっと自己肯定して生きてきた場合はそれも難しいのだろうなぁとも思います。

自分を変化させる自己否定のやり方が下手くそってことですからね。
(全然人の事言えない位僕も下手くそでした)

この一年で人生が変えられなかったら、自分は終わりだという危機感があるか?

とはいえ、そういう能力値的な部分も大事なんですが、そんな中でも人生を変える人の特徴を一つ上げるとすれば

「この時、この機会を逃したら自分はもう終わりだ」という危機感があるのかどうか??っていう一点に集約されます。

実際問題、本当の意味で終わるってことはないですし、その後も人生は続いていきますよ?命は続く。それはもちろんそうなんですけど・・・。

例えば

「これだけ動けている時期、これだけ追い込まれている時期にやらなかったら自分は一生涯やれることはない」

「本当に全ての状況が揃っている今にやりきれなかったら、もう先なんて無い」

「ここで結果を出せなかったら、俺は終わりだ」

灼熱カバディ のワンシーン


上記は僕の好きな漫画のワンシーンなんですが。これだけの緊迫感を日々の生活に対して、自分の人生に対して持っているのか??って話なんですよ。

例えるならばスポーツのラストワンプレー

このPKを外したら、負け確定で優勝を逃すことになる。

このフリースローを入れなければ逆転勝利はない。

この打席で打つことが出来なければ負けが確定する。

そういう覚悟というか危機感があるかどうか??って結局は行動の節々にその覚悟が全部現れるものです。

「仮に適当でも、どうせ生きられるしいいやー」って思っている時の行動って正直細部に拘ってないし、どこかしらが適当になってしまうんですよね。

それこそ今月中に絶対に結果を出さないといけない・・・!!と思うのか、今年中に結果が出ればまぁいいか〜。って思うのかでは「今を必死に動く」のは当然前者じゃないですか。

別にその人が悪いってことを言うわけでもなく、本気度ってのは全てに出てくるものですよ。ってことです。

正直、精神論っぽくなっちゃうんですが、結局はここだと僕は思っているんですよね。

少なくとも「別に今は人生変わらなくてもいいかな」とか思っている状態の人よりかは危機感がある人のほうが確実に変えていくでしょう。

人生を変えたい最初に必要なのは圧倒的な反骨心と静かな怒り

完全に僕個人の話になるんですが・・・。

2020年、ここで人生が変わらなければ俺は終わりだ。

とガチで思ってます。

だからといって上手くいかなかったら死ぬわけでもないんですし、100%人生は変わるからいいんですが、それくらいの決意で臨んでます。

子供も大きくなるし、フリーになって色々と動いてきての2年目の起業人生ですし、協力してくださる方もいますし、影響力を付けたい。という自分自身での目標も出来た。

収益基盤もガッツリ固めないとですしね。実際の動きかどうなのか?ってのはともかくとして気持ちの問題としては自分の中ではめちゃくちゃに強く「人生を変える!!」と決意しています。

だからぶっちゃけの所・・・

適当な気持ちでやっている奴らなんかには絶対に負けねー。


こういう気持ちは心の中では常に渦巻いているんですよ。
(実際僕は喧嘩とかしたこと一度もないし、実際の行動ではなにも攻撃的な事もしないですよ。あしからず。)

まぁでも、いわゆる適当にやって、スマートにやって人生を変えて来ている人を否定するわけでもないですがそういった人に対しての圧倒的な反骨心はあります。

だって気に食わないじゃないですか。

頭がいいとか先にやってたとか積み重ねてきたものがあるとか話し方上手とか。

いろんな要因があるでしょうが、僕は僕で人生積み重ねてきているし、人格も磨いてきたし、経験も積んできて、自分とそして人の為にやっていくという気概もある。

なのに、お金だけ追っかけて適当にやって上手く行ってしまうって、純粋に気に食わないじゃないですか。

もちろんその人達にも努力はあるものだし、結果を出したことは尊敬するし、足を引っ張ったり邪魔をしたりなんかはしないけども。

相手に対してや不器用な自分に対してや理解されない世界に対してとか、最初は色んな所に対して「怒り」ってあっていいと思うんですよ。

嫉妬とか醜いよなぁとか思ったこともありますけど、嫉妬と尊敬って共存してて全然いい。

もちろんそれは人にぶつけるものではなくて、作業や自分自身の行動力に変換することが何よりも大切ですけどね。

一生涯抱えるわけでもなし、現段階そう思えるのですから、腹の奥底に、燃えるような圧倒的な原動力として抱えていればそれでいいよなって話なんです。

人生を変えたいと思った瞬間こそが、人生を変えるのに最高のタイミングだ

そんな事思ってるなか、先日Twitter経由で会った人が

今年人生を変えられなければ多分僕は一生涯変わらない」

と話していたんですよ。

あぁ、そうだよな。そういうことだよな。と。

結局の所は実際の状況って関係なくて「人生を変えたい!」と強く思ったそのタイミングこそがその人にとっての「人生を変えるベストタイミング」なんですよ。

タイミングっていうのは人それぞれで。

ある人は追い詰められて、本当に首が回らなくなる状況に立ったときかも知れない。

ある人は逆に貯金や周りの状況が全て整ってて、時間が使いまくれる状況に立った時かも知れない。

ある人は全てが中途半端なことが続き、何かしらをぶち抜いた結果を出さないといけないと自分自身が思ったからかも知れない。

借金・貯金があるか?時間があるかないか?職が忙しいのか暇なのか?応援してくれる人がいるのかいないのか?

これらって合う合わないはあれどほとんど関係なくて

「自分が人生を変えたい」と思ったその瞬間こそが、まさしく変わる決断をすべき時。なんですよ。

もちろん最初からそんなに上手く行ったりはしないでしょう。

ムカつくこともあれば、やる気が無くなってしまうときもある。

怠けてしまうような時もあれば、全然理解されないときもある。

当たり前ですが、周りの人のことを考えてないがしろにしないことは当然ですよ?

関わってくれている人の気持ちすらも考えて、話し合いとかもした上で全てを利用するくらいの気概で行けってことです。

勢いを利用するのと、勢い任せは大きく違う。

それは人と関わっていくならば確実に考えないといけない所。そんなのは当然の話です。

めんどくさかろうが向き合い続けないといけない。

その上で前に進み続けないといけない。

だからね。

負けちゃいけないんですよ。

自分なのか、世界なのか、相手っていうのはわからないけど

最終的には自分自身にですよね。

何があろうとやると決めたならばやり通す。
考えて考えて考え抜いて熟考したことで確実にその道を進めば自分も周りも社会も良くなることと考えているのならば妥協を削る挑戦をし続ける。

怠けたり、無理なんじゃないかなーと思ったり。目標を修正したり、考え方を変えたりする時期があってもいいんです。

別に普段から欲に負けたっていいし、気をつけた上で至らないことが会っても構わない。

だけど、ここぞという時、そういう勝負時にはね。


負けるなよ。絶対に負けるな。



そう自分に声をかけて勝ち抜く人が、2020年に人生を変える人なんだと思ってます。







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