ブログ記事を書きたくないって気持ちを全力で研究した結果

ブログの記事を書きたくなる方法

どうも、ニートのトニーっす。

ブログを書くのが面倒。やらないといけない。やったほうが良いのだけども何故か記事を書くことが出来ないでいる。

ブロガーとして活動をしている人でもこういった人は結構いるんじゃないか?と思っている。

一応、そんな人に向けて本日、こんなツイートをしてみた。


ブログ記事を書くのが物凄く億劫


という気持ちは、正直、俺自身痛いほどにわかる。
なので、今回はその気持を全力で研究してみた。

やりたいことがある、ブログを書いて収益を上げたい。行動の一歩が踏み出せないって人は、一つ考え方の刺激になる記事にするつもりだ。

ブログ記事を更新する理由はあるけども、億劫になる。

まず、多くの人が疑問を持つのがここだと思う。


「そもそもなんで、こんなブログを書くのが億劫になってるんだ??」と。


というのも、
多くの人の現状も能力値も含めて、冷静に考えてみればブログを更新しないっていう選択肢はあまりないのが実際のところだろう。

俺自身がブログを書く気が起きなかった時の状況を記載すると


別に常に裕福に生きていけるような財力があるわけでもなく。
(むしろ子供もできたし、より稼がないといけない状態ではある)

これからSEOを攻略しようと思ってるから、先に記事を書いたほうが圧倒的に有利になるし。(SEOに反映されるのは時間がかかる)

多少は経験も文章力も相対的に見たら多い方ではあるから伝えられることも多いし。
(ベンチャー経営してたし、コピーも7年以上やってるし、記事見たら価値を与えられる自信はある。)

別に時間はあるし。
(最近は育児と、やたらと仕事を頼まれたが、一日一記事書くくらいは出来る。)

情報発信をする理由も信念もそれなりにある。
(理不尽が嫌いだし、商売舐めてるやつも多いからそういう情報じゃなくてちゃんとした情報を届けて、自他の価値循環を大きくしてくのが理念だ。)


となったら、相対的に見て書く理由しか無くね??

いや、なんで書かないってことになる??


と疑問ではあるのだが、「とはいえ、なんか書こうとしたら手が止まる』という状態に陥っていたわけで。


一体この気持はどこから出てくるのか??がまずは気になった。

ブログ記事を更新したくないという気持ちはどこから出てくるのか?

これに関しては、その時の俺自身の現状を踏まえてみると色んな要素が改めて重なっていたと思っている。

1,同時並行の動きの抱えすぎ、マルチタスクの弊害

今週の俺の課題となっていた部分が、素直にこれだった。

「マルチタスクによる、脳みその消耗速度の増加」

ありがたいことに、8月に入ってからライティングの仕事を頂く機会が非常に増えた。

元々俺自身は文章力には自身があり、ライティングの仕事を行っていたことも合ったため、過去の関係のある人から文章に関する仕事を独立してからは専業にしようとしたこともあった。

その結果が今出てきたのかはわからないが、今になって知り合いから仕事の依頼がまとめてくるようになった。

文章に関しては俺自身も強い部分ではあるし、知り合いも尊敬できる人がほとんどだったため2つ返事でOKをしていたが。


流石にある程度仕事を抱えすぎたときに、あ、これはパフォーマンス落ちるな。

と思うラインに到達したんだ。


幸いなことに仕事の依頼は止まっていたため、今週はその仕事を終わらせることにフォーカスしていた。

相手からしたら、より良いものを作りたくて依頼をしてくれたのだから、「ただ終わらせるためだけ」の仕事をするのは失礼に当たるからな。

そういうやっつけ仕事になるまえに、集中して仕事を終わらせることにしていた。

そのため、ブログには脳みそのリソースを回していなかったというのは正直にあるところだったんだが。

これはやはり、ブログの更新という一点においては、スピードが遅くなった要因だと感じている。

2,リサーチ不足からの逃げの思考。

上記の仕事の抱えすぎに関しては実際の所は一日に一つは集中して仕事を終わらせていく。事ができたので解消は問題なく進められた。

じゃあその後にブログを書こうとしたときに手が止まった。のはなぜか?


それは「自分に対しての保身の心」があったようにも思われる。

「保身」ってどういうことか?

「うまくいくかわからない」「やって上手くいかなかったら自分の自信を失くすくことになる」

そういった心があって、自分自身が知らず知らずの内に挑戦から逃げていた。ということだ。(実際の所はそんなことはないんだが、そんな心が自分自身の中にもあるのに気がつくことが有る)

実際の所その時の俺はまだブログのライバルチェックも出来ていなかければ、モデルケースとなる人も殆どリサーチ(調べること)ができていなかったんだ。

リサーチが出来ていなかったから、正直、うまくいくビジョンというのは自分の中で明確化が出来ていなかった。

となれば、そこにフルコミットできないのは当然だ。
うまくいくビジョン(道筋)が正しいかはともかくとして、自分が描けていないならばそこに足を突っ込もうとするのは人間の心理上おかしいことではない。


とはいえ、これに関しては「やるからには結果を出すまでやる」だけの話だ。

結論「考えるだけ無駄なこと、そう思うならとっととリサーチして先の道を作ればいい。」というこれまた当然の話しに帰結した。


リサーチも同じで、やってないから行動をしなくなるんだよな。

書かないとどんどんブログは億劫になる。

これらのことを考えると、結局の所は上記の2つが原因では有るが、結局は書かないからこそ、記事を更新する気が無くなっていた。

というのが一番の要因だ。

育児にやたらと時間を取られてしまったり。
なんだかんだでやることがあったり。
別に頑張らなくとも生きれてしまう状況があったり。


要因というのは様々あるのだが、「ブログを書かない事」を続けているとそれだけで

脳みそを情報発信から遠ざけてしまい、エンジンが掛かりづらくなり

なんとなくちょっと書こうとした時にいい案が浮かばなくなり

・いい案が浮かばないから、手が進まなくなり

・あまりに手が進まないから別のことをやりだし、結局ブログを書かない。


ってことになるのだろうなと。

「書いてないから、書くのがより億劫になるし、優先順位が下がる」わけだ。

そうなれば、当然行動はしなくなる。優先順位が低いのだからな。

まとめ・ブログを書きたい場合の一番の解決策

逆説的になるが「書くことが一番の解決策」ってことになるのだろうなとひとまず俺は結論づけている。

別にそれが良いこと、悪いこと。という話ではなくて。

行動のベースが情報発信になかったのだから、当然ながらそれだと動きができなくなる。

だから、ブログを書く気が起きない時にどうしたらいいのか?
は、一番最初のツイートでも乗せた通りで


①まず、やる気が起きないのならば、なぜやる気が起きないのか??を徹底的に考えてみる。
(無理に発奮させて頑張るというのはこの時点ではやらない。理由を見つめる。)

それで、自分の心の状態や現状を明確に把握する。
何に気を取られているのか?何に時間を使う傾向があるのかを理解する。


その上で、原因がわかったら理解をした上で、実際にブログを書いてみる。

自分の状態や原因がわかったら、あとはやるだけ。という状態になる。
そのあとは実際にやりだせば脳みそが動くし、勝手に書くことにも繋がっていく。やる気も自ずと出る。


というのが一番の解決策になるだろうな。

内面にフォーカスするのも大事だが、重要なのは行動、手を動かすことだ。

あくまで俺個人の視点の話がほとんどではあるが、一つ参考にしてくれれば幸いだ。






この記事を、君の人生の糧としてくれることを期待する。



んじゃ。




PS、先日更新したTwitterのフォロワーの増やし方の記事が、地味に評判が良さげっす。

徐々に見てくれる人が増えてるっぽい。

今でも全然活用できる行動ではあるので、Twitterを頑張ろうとする人は是非参考にしてもらえればと。

凡人に出来るのは圧倒的な積み重ねのみだからな。


ブログだけじゃなくて、メルマガも復活して記載していく予定だ。
ブログの補足説明なども話すつもりだから、是非見ていってくれ。

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